ゲストの決め方

ゲストは厳選し数を絞る

予算のこともあって、一般的に海外挙式ではあまり大勢のゲストを呼ぶことができません。芸能人の豪勢な海外挙式と違って、一般人となると海外挙式はコンパクトでシンプルなものになる傾向が強くなります。招待するゲストも家族だけや親しい友人のみでこぢんまりと挙式をするという人が多いです。そのため、ゲストの選定は厳選する必要が出てきます。今までの関係性から、この人なら海外での挙式でも来てくれるという人をピックアップします。一般論ではありますが、海外挙式の場合にはご祝儀は辞退する代わりに旅費などはゲストに負担してもらうところが多いです。ゲストにとっても負担が少なくないので、そういった様々な要素を勘案し、ゲストを選びましょう。

招待することを決めたら早めに詳細を連絡する

海外挙式のゲストを選んだら、できるだけ早い段階で打診をしておくことです。海外挙式となると、最短でも2泊3日の海外旅行となるので、ゲストに選ばれた人も予定を調整しなければならなくなります。また、国内での挙式のように1泊2日、もしくは日帰りで気軽に参加することができないので、ゲスト側も海外へ行くための準備を必要とします。そのために、海外挙式に招待するゲストには、早めにお声掛けをしておくことが重要です。お声掛けをする際には、メールやSNSではなく、直接電話連絡をしたほうが良いです。なぜなら、旅費やご祝儀の有無などについて、かなり詳細に伝えておかなければなりません。そのうえで、ゲストは海外挙式へ出席するかを決めます。